来院時のお願い

暑い日が続き、熱中症への注意が必要な今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
看護師の榊原です。

さて、熱中症についてはまた次回書かせて頂くので今回は皆様へお願いをさせていただきたいと思います。

病院は注射をされたり、なにやら検査をされたりとワンちゃんネコちゃんにとってはやっぱり怖い場所だと思います。なので緊張からかお漏らしをしてしまう仔も中にはいらっしゃいます。
あとはやはり男の子のワンちゃん。他の仔のオシッコの臭いがしたらどうしてもマーキングしたくなっちゃいますよね(ーー;)
そこでお願いがあります。小さなワンちゃんをお連れの方は抱っこをしててあげるか、キャリーをご利用になって下さい。大きなワンちゃんをお連れの方は、出来るだけリードを短く持って側にいてあげてください。
これだけでもワンちゃんはとても気持ちが楽になると思います。

ネコちゃんをお連れの方はキャリーをお使いになって下さい。たまたま居合わせたワンちゃんに急に吠えられてしまった場合など、ビックリした拍子にパニックになってしまい逃げ出してしまう可能性があるためです。キャリーの中なら本人も守られている物があるので安心出来るはずです。

私達もペットが安心出来る病院作り、また臭いが残らない様に清潔を心掛けますので皆様にもご協力をお願いいたします。

 

動物看護士 榊原

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