猫伝染性腹膜炎(FIP)治療をご希望の方は、なるべく早く来院してください。

予約が埋まっていてもきちゃってください。ただし、検査や、説明で2時間ほどかかることもあります。来られる時間や症状によっては、入院対応になることもあります。余裕を持ってご来院ください。

他院にかかられた方は検査結果おお持ちください。「検査結果がでるまで待ちましょう」と言われた猫さんは、検査結果が出る前に亡くなってしまうこともありますので、早く来院してください。FIPの猫さんは一日一日命を削っています。

FIPの症状は、その子一人一人で異なり、治療方法も異なります。「治療費はいくらですか?」という質問は多いのですが、そこでどこかのインチキ動物病院のように「〇〇円出せば治せます」という類の治療ではないのです。猫の命は、車の板金修理とは違います。もちろん数日で亡くなってしまえば、検査代数万ですむこともあるでしょう。

ご料金は、一括ではなく、その都度都度お支払いいただいております。休薬までおよそ3ヶ月、その後3ヶ月間の経過観察が必要です。半年かけて少しずつお支払いいただく形になりますので、「今すぐ100万円持ってこないと助からない」のようなことは言いません。

実際にかかるご料金につきましては、猫さんを見させていただいてからでないとわかりません。必ず、薬代金にこのくらいかかりますと説明させていただいてますので、ご安心ください