流涙症
宇宙からやってきた(?)もこちゃん。
いつも涙がボロボロこぼれてました(泣)
もこちゃんは、瞼に比べ眼球が大きく、瞬きのときに完全に目を閉じることができませんでした。
すると瞬きをするときに分泌される、涙の脂がでにくい状態になり、涙を目の表面に溜めることができずに流れ落ちてしまいます。
対策として、動物眼科の専門である東京のトライアングル眼科診療室で、瞼の整形手術を受けました。
手術の後も、飼い主様が毎日瞼のマッサージを続け、今では涙がこぼれ落ちる量が減りました。
当院では、専門性の高い眼科疾患に対しては、東京のトライアングル眼科診療室を紹介しております。
眼科疾患には、一刻を争う病気も少なくなく、「目薬をさして様子をみている」うちに失明してしまうこともあります。
眼の異常に気づいたら、早めに来院されることをお勧めいたします。






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