船橋で手術
月曜日は休診でしたが、新船橋にある動物病院に手術の手伝いをしに行きました。
この病院の宇井院長は、大学の同期(?)でもあり、さらには高校の先輩でもあります。当院より1年先に開業しており、私が開業する際にもいろいろ相談に乗ってもらっていました。
手術は、消化管に詰まらせてしまった異物を取り出す手術でした。
胃の中に異物があれば、内視鏡で取り出すことも可能ですが、空回腸で閉塞しており、開腹手術となりました。
通常、腸を開けて取り出せばよいだけ手術なのですが、閉塞部分の腸が壊死しかけており、その部分を切除しなければならず、手間のかかる手術になりました。出てきたのはおもちゃでした(写真撮影してくるの忘れた~)
異物を飲み込んでしまった場合、小さいものでしたらウンチと出てくる場合も多いですが、大きいものやとがったものを飲み込んでしまった場合、このように大きな手術となります。内視鏡を使って取り出せる場合もありますが、その大きさや材質によっては、開腹手術が必要となり、ワンちゃんには大きな負担となります。。
おもちゃなどの誤食にはくれぐれも注意してくださいね!
ちなみに、仕事の報酬は、美味しい「おでん」でした。




