子猫出産シーズン。

子猫が、落ちてた!

知らないうちに押入れの中で子猫を出産していた!

等で、当院を訪れる方が多くなってきました。子猫出産シーズンですね。

通常、親猫は、胎盤の処分、へその緒の切断、授乳などを、誰からも教わることもなく本能のままに行うものですが、最近(?)は、なんらかの理由で育児放棄をしてしまう親猫がいるようです。

もし、出産直後の子猫を拾ったり、育児放棄された子猫がいたら・・・

◎とにかく保温!(ペットボトルにお湯をいれて、タオルでくるむと吉!熱すぎないように工夫して!)

◎体がぬれていたら、乾かす!(タオルでこすって拭く!遠めにドライヤーをかけてもよし。熱くならないように!)

◎保温したまま、動物病院へGO!買い方、管理のしかたを教えてもらってください(夜間でしたら、電話をしてから来院してください。)

獣医さんが寝てしまっていたら、ドンキホーテなどで、猫用ミルクを買って、暖めて与えてみてください。

とにかく保温が、その子の生死を左右する一番の要因になっています。

動物病院で、子猫を引き取ることはできませんが、里親探しのお手伝いをすることはできます。

がんばってください!

 眠いので本日は失礼いたいます。

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