3月初旬より、市役所を職員をはじめ、議員の方々に様々な方面に佐倉市で公園を利用しての狂犬病院予防注射を実施しないようお願いをしてまいりました。

「延期はない、中止もしない」の一辺倒でした。理由はどれも理解し難いものばかりでした。

公園は子供のオアシス。

子供の公園あそびはオッケーとなったところに、市公認の集団イベントが開催するわけです。

理解できません。三密のうち、密接、密着となる場をわざわざ提供するのです。

2メーターはなれて家でアルコール消毒をしてればオッケーですか。そんなので開催可能なら、なんだってできます。

子供を守るために子供を公園から排除しますか?そこまでして開催する意味はありますか?

狂犬病もコロナも防疫上とても重要な疾患です。

今時コロナの蔓延より狂犬病の周知を優先する理由はなんですか?

私はこの時期の集団予防注射に反対します。

獣医師として、市民として、親として

やるべきことをやります。

獣医師 佐瀬興洋

書いた人

佐瀬 興洋
佐瀬 興洋
【経歴】


2004年 麻布大学獣医学科卒業

2006年 Watpo Thai Traditional Medical School(General Massage) 修了

2008年 ユーミーどうぶつ病院開院

2013年 HJS 整形外科研修

2014年 DePuy Synthes Vet Spine Seminar Basic Course 修了

2014年 DePuy Synthes Vet Spine Seminar Advance Course(神経外科) 修了

2014年 HJS Night Vets Club “Liver Night” 参加

2015年 HJS World Class Program “TPLO”参加


【所属学会・資格】
公益社団法人千葉県獣医師会所属
公益社団法人佐倉青年会議所2018年度監事

獣医麻酔外科学会・日本獣医循環器学会・獣医再生医療研究会・ISFM(国際猫医療学会)・JVOC(日本獣医眼科カンファランス)獣医眼科手術研究会




当たり前のことですが、なるべくしっかりとした診断を付けることを目標にしています。

その上で、出来る限りの治療を行えるように努力しています。
外科分野では骨折や脱臼などの整形外科、泌尿器や消化器、肝臓、胆嚢の軟部外科、皮膚形成外科、椎間板ヘルニア、会陰ヘルニアなどの手術を得意としております。
近年小型犬種にも増えている前十字靭帯断裂などの膝疾患の治療に力を入れており、TPLOのような専門的な手術も実施しております。
内科分野においても幅広く勉強しております。
内視鏡や超音波診断装置を使用しての消化器系の検査も行なっておりますので。 どうぞご相談ください。

飼い主様が安心してご来院できるよう最新の知識・技術の研鑽を怠らないように心がけています。